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Mission 15 「シャンデリア攻落」
作戦概要
グレースメリアを襲った巡航ミサイルの発射拠点が明らかになる。全ての憎しみの元凶は、かつてこの星を襲ったユリシーズから始まっていた。エストバキア北部ソーン諸島に、かつてユリシーズを迎撃するために建設され、完成を間近にして封印された巨大レールガンが存在していた。国際社会の批判により使用されることの無かった巨大兵器を利用して、先の攻撃が行われていたのだ。これを撃破しない限り、エメリアに安息の時は訪れない。最後の戦いへ向けて、ガルーダたちが離陸する。
敵ユニット状況
unit 34 / air 19 / grand 1 / ship 14
ミッション攻略情報
いよいよ最終決戦。今回のラスボスは動きませんが、最後の敵に相応しい強敵です。ハリネズミのように武装したレールガンを叩いていくわけですが、その弱点たる冷却装置の周りには対空兵器がずらりと並び、おまけに航空戦力が後方から攻撃してきます。ここは対地兵装で砲台群等を沈黙させ、敵の対空攻撃力を奪ったうえで攻撃を仕掛けていきましょう。冷却装置を全滅させれば1次ミッションクリアですが、シュトリゴン隊まで登場してくるので一筋縄ではやらせてもらえません。

冷却装置を全滅させられたシャンデリアは、非常用冷却装置を稼働させます。これの位置、何と砲台の地下構造部。トンネル狂のエースたちをがっちりと捕らえて離さない突入ミッションの始まりです。シャムロックがまずは決路を開くべく突入しますが、対空砲火にやられて損傷を負い、墜落してしまいます。敵の対空砲火は熾烈です。そこで、友軍支援などを活用して突入口付近の砲台を一掃してしまいましょう。そのうえで、トンネルへ突入、ただし敵対空砲火に掴まらないよう、速度を上げて一気に攻撃目標へと吶喊しましょう。撃破後はトンネル上部に開いた出口から脱出するのみです。

これで終わりにならないのがいいところ。最後のあがきと言うべきか、砲身自体を開いて冷却を図るシャンデリア。撃破すべきコアは砲身内部にあります。トンネル潜りの総仕上げ。開かれた方針の先端から突入していきます。ここまで来ると攻撃はないので、操縦を誤らないように慎重に進んでいきましょう。コアの破壊に成功すれば、全ミッションクリア。エンディングです。

以下、GREIFさん提供

・出現敵情報
F-22A、Su-47、AEGIS、CRUISER、DESTROYER、MSSL BOAT

注意:このミッションには特殊なAA GUNが出現します。
@要塞設置型:半埋め込みのような形式をとっており、水平方向からの攻撃が当たりづらいため、できる限り上空からの攻撃が望ましいです。
Aガンタワー型:サブ冷却装置攻撃の際に溝の入り口付近に出現するタイプ。耐久力・命中精度が通常より高いため、攻撃支援要請で破壊するのが無難と思われます。
B溝設置型:溝の途中に2基設置された固定砲台タイプ。通り過ぎる、あるいは上を通り越して無理やり溝に滑り込めば攻撃は受けません(後者はノーダメージクリアの一助になるかと思われます)

・攻略に際しての補足
サブ冷却装置を破壊した後に砲身が開きますが、難易度HARD以上になると一定時間後に閉じ、砲撃を再開するようになっています。
EXPERTになると砲身が開く際にNAMED機が登場するため、あまり時間をかけすぎるとミッション失敗になる恐れもあります。
出現敵情報
Strigon Su-33 / シャンデリア冷却装置及び対地攻撃目標